一般社団法人日本福祉用具供給協会
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地域毎の活動

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静岡県
■浜松市防災訓練への参加について
事業内容
クリックで写真が拡大します。 平成30年11月1日(木)に、災害時の福祉用具供給協定を締結している浜松市の防災訓練に参加致しました。
 浜松市南区にある特別養護老人ホーム第二南風を会場に、避難訓練、福祉避難所開設訓練が行われました。
 当協会は、災害時に使用できる福祉用具の展示と福祉避難所への福祉用具の搬入に協力しました。福祉用具の展示に関して、多くの参加者の方々が関心を持って下さりたくさんの質問を受けました。
 静岡県ブロックでは、有事に備え協定締結先の防災訓練に協力しておりますので、この取り組みを継続していきます。
 
■日本介護福祉士養成施設協会 平成30年度東海北陸ブロック教員研修会に協力しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。10月27日(土)に静岡福祉大学で開催された日本介護福祉士養成施設協会 平成30年度東海北陸ブロック教員研修に福祉用具(介護ロボット)展示の協力をしました。
東海北陸地区の介護福祉士養成校の教員と静岡福祉大学の学生ボランティアの皆様に福祉用具(介護ロボット)を体験頂き、有意義な展示会となりました。
■静岡県三島市と災害時における福祉用具の供給協定を締結しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 10月22日、静岡県三島市と当協会におきまして、豊岡市長様にもご臨席賜り、「災害時における福祉用具の供給協定」を締結致しました。
 近年、全国の至るところで様々な災害が発生しておりますので、いざという時に迅速に対応できますよう、日頃からの連携強化を推し進め、地域住民の皆様に安心した生活を送って頂けるよう協会として役割を果たしていきたいと考えております。
 なお、このたびの締結により、全国で122自治体と協定し、静岡県では3自治体との締結となりました。
■平成30年度静岡県ブロック総会、基調講演の開催
事業内容
 平成30年9月22日(土)に静岡県ブロック総会ならびに基調講演を行いました。
 基調講演では、厚生労働省 老健局 高齢者支援課 福祉用具・住宅改修指導官の松本琢磨様をお招きし、『介護保険制度の改正と今後の動向〜福祉用具専門相談員の役割〜』と題してご講演頂きました。
 また、当会の会員が4月から始まった『福祉用具複数提案』の成功事例発表を行いました。
 講演会は、当会の会員をはじめ、行政職員・ケアマネ・福祉用具専門相談員など80名ほどに受講いただき、盛況のうちに終了いたしました。
■静岡県ブロック:福祉用具の日イベント報告
事業内容
クリックで写真が拡大します。 福祉用具の日の啓発イベントとして、平成30年9月15・16日に開催された静岡県主催『ふじのくにケアフェスタ2018』に出展しました。
 ケアフェスタは、介護(職)のイメージアップを目的として開催されており、例年1万人近くの来場者があるイベントです。
 静岡県ブロックとして出展し、これから介護職を目指す学生さんや、現職の介護職の方々に多数お越し頂き、有意義な啓発活動となりました。
 
■(静岡市)災害時協定に基づく防災訓練に協力しました
事業内容
クリックで写真が拡大します。 平成30年9月2日(土)、災害時協定を締結している静岡市より要請があり、防災訓練に協力しました。
 静岡市との防災訓練は、災害発生から福祉避難所に福祉用具を搬入するまでの情報伝達を行い、実施に福祉避難所に福祉用具をお届けしています。
 静岡県ブロックでは、災害発生時に協定締結先の行政の担当者と連携が取れるよう防災訓練へ積極的に関わっています。
 今後も、災害に備えた活動を継続していきます。
三重県
■四日市市と災害協定を締結致しました。
事業内容
 三重県ブロックでは9月20日(木)、四日市市と災害時における福祉用具等物資の供給等協力に関する協定を締結しました。
 近年、全国の至るところで集中豪雨や地震等の災害が発生する可能性があり、事前の予測も難しい状況でございます。災害が起こってからでは思うような供給活動もままならない状況となりますので、より多くの地域への供給が可能となります様、日頃からブロックとして各関係機関とも連携してまいりたいと思います。 
 なお、三重県では津市に続き2番目の締結となります。
岐阜県
■ぎふささえあいフェスタ2018を開催いたしました
事業内容
岐阜県ブロックの普及啓発・研修事業として
9月21日(金)・22日(土)の2日間、みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市司町40番地5)にて「ぎふささえあいフェスタ2018〜岐阜地域の医療・介護・福祉の連携・協働に向けた多職種合同研修会〜」の企画・運営を行いました。同催しは岐阜地域の市民、行政、多職種が同じ場を共有し地域の医療・介護・福祉を知る場として2回目の開催となりました。
2日間で延べ1,421名の方がセミナーや福祉機器展にご参加頂きました。
■「ぎふささえあいフェスタ2018」を開催致します。(終了しました。)
事業内容
岐阜県ブロックの企画としまして「ぎふささえあいフェスタ2018」を開催いたします。
昨年に引き続き2回目の開催となります。

催事名:ぎふささえあいフェスタ2018
     〜岐阜地域の医療・介護・福祉の連携・協働に向けた多職種合同研修会〜
日程:平成30年9月21日(金)、22日(土)
場所:みんなの森ぎふメディアコスモス
内容:市民向けのセミナー(市民公開講座)
    専門職向けセミナー・講演会
    福祉機器展示(教育機関からの展示などもございます)
■岐阜県瑞穂市にて「みずほRUN伴+2018」開催
事業内容
11月4日(日)
岐阜県瑞穂市で「みずほRUN伴+2018」が開催されます。

RUN伴は認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら
一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。

それを みずほ市版RUN伴として開催されます。

この地域の取組みに日本福祉用具供給協会 岐阜県ブロックとして
協力を行うと共に、できるだけ多くの方にこの取組みを知って頂きたいと
思います。
■岐阜市と福祉避難所開設・運営訓練を実施いたしました
事業内容
クリックで写真が拡大します。岐阜市で災害時に円滑に福祉避難所開設・運営を行う為、訓練を実施いたしました。
同訓練では関係機関が連携し開設要請から要配慮者の移送、受け入れまでの行動を検証する事で、有事の際、福祉避難所の開設・運営を確実に機能させる事を目的としています。
日本福祉用具供給協会岐阜県ブロックとして、同訓練に参加し開設要請の手続きから福祉用具等物資の手配を行うと共に、搬入および避難所運営員に対して使用方法および注意点の説明を行いました。
同訓練は岐阜市でも初めての取組みであり、その模様は同日にNHK岐阜でTV放送されるほか、翌日には岐阜新聞にて記事となりました。
■「ぎふささえあいフェスタ2017」を開催致しました。
事業内容
クリックで写真が拡大します。 10⽉16⽇(月)・17⽇(火)、ぎふメディアコスモス(岐⾩県岐⾩市司町40番地5)において、「ぎふささえあいフェスタ2017」を開催致しました。
実施記録(暫定版)を作成致しましたので、ご確認をお願いします。
後ほど、アンケートの集計結果を掲載いたします。
石川県
■いしかわ介護ロボットフォーラムを開催致しました。
事業内容
 10月13日(土)に、石川県ブロックでは石川県(石川県健康福祉部長寿社会課、石川県リハビリテーションセンター)の協力を受け、「いしかわ介護ロボットフォーラム」を開催致しました。
 介護ロボットの展示説明及びメーカー4社による各20分間のワークショップを行い介護施設の関係者、介護福祉士、リハ専門職、看護師等に機器導入の必要性をご説明頂きました。
 また、展示ブースでは、最新の介護ロボットなど多数が展示され、約1,500名の皆様にお越し頂きました。
 当フォーラムを機に、今後ますます介護ロボットがより身近なものとして普及していくことを願っておりますし、当ブロックとしても、介護ロボットの説明・試用・アフターフォローがスムーズに行えるよう各分野の方たちと連携を強化していきます。
 ご来場頂いた皆様、ご協力を頂いた関係者の皆様有難うございました。
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