一般社団法人日本福祉用具供給協会

福祉用具選定士 第一期生の声

 

佐々木淳二さん北海道 (株)特殊衣料 佐々木淳二さん (実務経験4年)現場で常日頃行ってわかっていたつもりでしたが、実際講義のなかで、福祉用具のメーカーの担当者に直接細かい商品の説明や、車いすなどの修理の仕方など現物を使った実習は、今後現場で大変役に立つ講義内容だったと思います。
また、講義の内容に関しても講師の先生の説明がとても分かりやすく、今まで以上に福祉用具の奥の深さやそれぞれ違った環境やレベルに合わせたフィッティングなど、今までとはひと味違った内容でより詳しく理解することが出来ました。
今後は、今回の受講の経験を生かし、ご利用者様へのより質の高いサービスを提供していきたいと思っております。
また、よりレベルアップを目指しこのような研修があれば、是非自分を磨く上にも受講していきたいと思います。
 

織田貴之さん茨城県 (株)ロングライブ 織田貴之さん (実務経験4年)日々の福祉用具選定の場面で、もっと福祉用具についての知識を深めたいという気持ちが強くありました。そんな時、この選定士の研修に参加することが出来ました。
研修内容は、車いす、特殊寝台、リフトや杖、歩行器等、介護保険の貸与項目になっている商品を中心に、一つの商品に関して多種多様な商品をメーカーさん別に説明を聞けたり体感することが出来たり、理学療法士の先生方から見た、福祉用具の選定の仕方や、杖の持ち手部分の形状やスリングシートの設置について等、とても細かな部分まで学ぶことが出来ました。
今回の研修で得た知識と、一緒に参加された皆さんから教えて頂いた事例も参考にさせて頂きながら、今後の選定に活かしていきたいと思います。用具の選定に関しては一人一人の利用者様に合った機能の用具を選定していければと思います。
 

石川 明保さん長野県 (株)石川医療器械店 石川明保さん (実務経験55年)認定研修の受講実施する事をブロック長より話を聞きましたので、受講したいと思い、受講して本当に良かったと思います。
自分では知っていると思っていましたが、専門の各先生方の講義を受け、又、実技等を各チームで実施した事により、自分で考えているより、大変勉強になりました。
職場について、福祉用具を使用する人に、どの福祉用具が適合するか、最良のアドバイスが出来る様になりました。
使用する人から、「本当に信頼の出来る選定士に出会い良かった」と笑顔が返ってきた時、自分は利用者を裏切らない様、今後も意欲的に勉強して、長く愛される福祉用具選定士を続けていきたいと思います。
 

前嶋秀人さん静岡県 (株)ヤマシタコーポレーション (静岡ショールーム) 前嶋秀人さん (実務経験9年)福祉用具を必要とする方に安全で快適な生活を送っていただく為、私自身福祉用具についての専門性をより深く追求したいと思い、受講しました。
受講して、今までの概念が変わった内容をひとつお話します。
それは、「硬いマット(ウレタン)に比べ、柔らかいマット(エアーマット)の方が、起き上がりしやすい場合がある。」ということです。これは腹筋を使った起き上がりに関して言える事ですが、硬いマットで起き上がりができない方が、柔らかいマットでは起き上がれるケースがあります。私も体験しましたが、はっきり違いがわかりました。
またこの他にも「目からウロコが落ちる」内容が数多くありました。
現在、福祉用具を選定する人の「より高い専門性」が求められています。福祉用具を正しく理解し、適合させることで利用者の人生を良い方向に変えることができます。
私自身「利用者の明るい未来に必要な福祉用具は?」ということを考えながら、日々の業務を行っています。
 

筏健吾さん福岡県 フランスベッドメディカルサービス(株) (九州事業所) 筏健吾さん (実務経験9年)当研修を受講して、福祉用具選定の知識が深まりました。
講義の内容は、福祉用具を使用して環境やご利用者のレベルに合わせたフィッティングなど、実際に現場で活かせる内容ばかりで大変勉強になりました。また、多数の福祉用具メーカーさんより説明を受けたり実際に体感することで、とても細かな部分まで、商品を学ぶことができました。
私が福祉用具選定士研修を受講したことで、ご利用者が快適で満足して頂けるよう努力したいと思います。